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■Size:縦・横(約217mm/140mm(スパイラル掛け除く)) 全200頁(表紙含む) ☆写真は EZ66 Guide First Edition(青の表紙)ですが,お届けするのは最新版のSecond Edition(緑の表紙)になります。
■Explanation:
遂に見つけました!! ルート66のバイブルと言っても過言では無いと思える本「EZ66 Guide For Travelers」です(^^)/ 当然,全編英語なのですが,勉強がてら辞書を片手に読破するだけの価値があります。英語に自信のある人は,この本を辿って行くだけでも楽しくなること間違いなしです。 詳細写真に一部をのせたのでご覧下さい(携帯からはご覧になれません)。アリゾナマップの#2をピックアップしてみました。左上写真のように見開きで見ていくようになっています。写真上が詳細地図と名所のイラスト(ここではHolbrookのティピー(インディアンのテントのことです)で有名な “Wigwam Motel(映画カーズではティピーをコーンに変えて登場しています)” とJoseph Cityにある黄色い看板に黒いウサギで有名なジャックラビット・トレーディングポストの “Here It is(カーズではウサギのイラストが車のイラストになっていました)” の文字が書かれた看板と建物),そして左下には重要ポイントから重要ポイントへの距離(マイル)が細かく記されています。この距離はとても役にたつこと間違いなしです!! そして,上段左写真下側の頁から名所と名所への道のりが事細かにピックアップされていきます。さらに写真下段左と中央のようにさらなる詳細地図が書かれていて,かゆいところにも手が届くような構成は涙ものです(T_T) そしてこの本の凄いところは,シカゴから回る人のために,WB(Westbound),ロスから回る人のために,EB(Eastbound)とそれぞれからの行程を記してあります(写真上段右の上のマス内がWBで下のマス内がEBの行程説明になっています)。これなら,どちらから出発しても道順を追って行けるので道に迷う心配がありません。 各頁に描かれた名所のイラスト(例えば写真下段の右はウインスローのイーグルスで有名な “Standing on the Corner” のワンシーン)も見ているだけで楽しくなってしまいます(^^) どうですか? 凄い本でしょ? ここにあげたのはほんの一部です。今までにルート66へ行った事のある人も,これから行く人も楽しく為になる素敵な本のご紹介でした。 さらに,写真などのデータと一緒に見ていけば,ルート66を完璧に知ることができること間違い無しです!! 更に更に,この本の凄いところは,ルート66だけに留まらず,ルート66近辺の見所情報にもスポットを当てているところです。 日本ではなかなかルート66関連の本等は手に入らないので,貴重ですよ(^_^)v

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